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【顔画像】見里朝希の名前の読み方は?出身大学は武蔵野美大で卒業作品が凄い!

世界的にも注目されている里見朝希さんは、日本だけでなく海外でも多数の賞を受賞している期待のクリエイターです。

見里朝希さんの作品が可愛いのはもちろんですが、見ている側が考えさせられる作品が多いのも特徴的ですね。

そこで見里朝希さんの気になる名前の読み方についてや、出身大学や話題になった卒業作品について調査していきます。

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見里朝希の名前の読み方は?

モルカーの画像

見里朝希さんの作品「PUI PUIモルカー」が話題沸騰中ですが、同じくらい気になるのが見里朝希さんの名前の読み方ですね。

名前の読み方は見里朝希と書いて「みさと ともき」さんで、苗字を「さとみ」と勘違いしている人も多いようです。

見里という苗字の由来は諸説あるようですが、江戸時代に鹿児島県奄美市にあった見里(ミザト)から来ているとされます。

また新潟県長岡市で里見の異形として見里が広まり、山形県東根市にあった東根城から里見を逆にした見里を賜った説がありますね。

私は40年間生きてきた中で見里という苗字の人は初めてなので、全国的に見ても珍しい苗字だと思います。

2歳年上で女優として活躍する見里瑞穂さんは姉で、見里朝希さんの作品にも声の出演などに携わっています。

モルカーの画像

見里朝希さんはパペットアニメ作家として注目される存在で、その活躍は日本だけでなく世界中のファンも熱視線を送っています。

見里朝希さんの代表作「PUIPUIモルカー」はテレビ東京系で放映中で、人間社会の問題点に鋭く切り込むインパクト大の作品ですね。

例えば交通違反をした運転手のせいで大渋滞が発生していまい、モルモットと車が合体した「モルカー」達が渋滞の原因を解決していきます。

他にも運転手が涼みに行ってしまい炎天下の車内に取り残された猫を、モルカー達が必死になって救出する話も印象に残りましたね。

いかに日常生活で人間が平気で悪いことをしているかを、「PUIPUIモルカー」を見れば痛感させられると思います。

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【顔画像】見里朝希の顔画像は?

見里朝希の顔画像

国内外から高い評価を受ける見里朝希さんですが、可愛らしい作品と同じくらい顔画像も気になる所です。

2018年に開催された「第5界新千歳空港国際アニメーション映画祭」で、監督プロフィールとして顔画像が公表されました。

作品と同じく可愛らしい顔立ちだと話題になり、少し天然パーマっぽい髪型と大きな瞳が印象的でしたね。

見里朝希の顔画像

また雰囲気が俳優のムロツヨシさんに似ている感じで、失礼ながらムロツヨシさんより男らしいイケメンという印象を受けます。

もし見里朝希さんがコワモテの顔だったとしたら、作品の可愛らしいキャラクターとギャップがあって複雑な心境です。

最近では顔画像を非公表にして活動する有名人もいますが、個人的には顔画像がわかってる方がイメージが湧きやすいと思いますね。

見里朝希の顔画像

見里朝希さんの作品に登場するフェルト人形は、自ら手作りで見里朝希さんが時間をかけて制作しています。

作品を見てみても多くの人形が登場していますが、一つ一つを見里朝希さんが手作りしている努力には驚きますね。

見里朝希さん自身も人形に命を吹き込む作業は大変ながら、完成した作品を見たときに達成感を感じると話していました。

完成した人形達を静止画で地道に動かして作り上げていく作業は、想像を絶する苦労があると改めて感じました。

見里朝希さんが優しい表情で人形をコツコツ作っている姿を想像すると、ついニヤけてしまう人も多いかもしれませんね。

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見里朝希は出身大学は武蔵野美大で卒業作品が凄い!

見里朝希さんは2016年に武蔵野美術大学を卒業していて、造形学科の資格伝達デザイン学科を専攻しています。

大学卒業作品は『あたしだけをみて』です。

 

さらに2018年には東京藝術大学大学院で映像研究科を専攻し、卒業制作で「マイリトルゴート」を制作しました。

「マイリトルゴート」はグリム童話「オオカミと7匹の子羊」を題材に、愛情の善悪を問う短編パペットアニメーションです。

この作品でも見里朝希さんがフェルトで作り上げた人形の質感が特徴で、子羊のモコモコ感がフェルトで見事に表現されています。

オオカミに食べられてしまった子羊を救出するため、オオカミの腹を裂いて子羊を救出するショッキングな映像もありますね。

この「マイリトルゴート」は児童虐待がテーマの作品なので、より多くの人に見てほしい作品の代表格です。

コロナ禍で世界中で日常生活も一変した世の中で、児童虐待やDVの問題について立ち止まって考えさせられる作品でもあります。

「マイリトルゴート」は10分という短編アニメーションながら、10分とは思えない濃厚な展開は必見ですね。

また見里朝希さんは「親の過剰な愛情」についても問題提起していて、過保護もやりすぎれば一種の洗脳になるとも話しています。

見里朝希さんの作品は可愛らしいだけでなく、作品の中で人間社会の問題も同時に織り交ぜれる天才ですね。

コロナ禍の状況だからこそ見里朝希さんの作品を見て、少し穏やかな感情になって立ち止まる時間も大切だと思います。

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まとめ:【顔画像】見里朝希の名前の読み方は?

可愛らしさと社会問題に切り込む見里朝希さんの作品は、どこか懐かしさと心の奥底に響く作品という印象を受けます。

制作にあたっては1秒を24枚分の人形の写真を撮り、地道に人形を動かしながら撮影していく地道な作業なのも驚きました。

これからも見里朝希さんにしか作り出せない魅力溢れる作品で、世界中の人々を楽しませてほしいですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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