アスリート

大谷翔平やダルビッシュ有が東京オリンピックに呼ばれない・選ばれない理由は3つ

2021年6月14日に東京オリンピックの野球の日本代表選手が発表されました。

今年メジャーから帰ってきた田中将大投手などが選出されています。

そこで気になったのが、メジャーで現役選手として活躍されている大谷翔平選手やダルビッシュ有選手東京オリンピックの代表に選ばれなかった理由は何でしょうか?

スポンサーリンク




大谷翔平やダルビッシュ有が東京オリンピックに呼ばれない・選ばれない理由~1つ目~

大谷翔平選手の画像
大谷翔平選手やダルビッシュ有選手が東京オリンピックに選ばれない・呼ばれない理由としてメジャーリーグの姿勢というものがあります。

メジャーリーグはバスケットボールのNBAのようにシーズンを一時中断して選手をオリンピックに派遣するようなことはしていません。

また、大リーガーの参加を認めていません。

本当のところはどうかは分かりませんが、15年MVPのハーパー(ナショナルズ)選手が、

「茶番だ。冗談だろう? 競技を可能な限り拡大させたいと言いながら、2週間分の金が惜しいから俺たちを五輪でプレーさせない」

引用:https://www.chunichi.co.jp/chuspo

ちなみにメジャーリーグのレギュラー陣の参加を認めていないだけで、ベテラン勢やマイナーリーガーの参加はOKになっています。

そのため、どうしてもオリンピックに出たいというのであれば一時的にマイナーリーグに降格してでも出るという方法はなきしにもあらずだと思います。

スポンサーリンク




大谷翔平やダルビッシュ有が東京オリンピックに呼ばれない・選ばれない理由~2つ目~

ダルビッシュ有選手の画像
上記でマイナーリーグに降格すれば大谷翔平選手やダルビッシュ有選手も東京オリンピックに参加できるのではないか?という仮説を離させていただきましたが、それぞれの契約というのもあると思います。

  • 大谷翔平選手であればエンゼルス。
  • ダルビッシュ有選手であればパドレス。

それぞれのチームと契約を結ぶ際にオリンピックには出ないという項目があるのかないのかは分かりませんが、それに近い話し合いはあったのではないでしょうか。

球団としてはチームの人気選手ですし、主力なので、欠けると負ける確率も上がってしまいます。

さらに、自分たちの試合でけがをするのであればまだしも、オリンピックで頑張ってけがをして、その後のシーズンを棒に振ったとなると、高い契約金を払っている意味がなくなります。

そういった観点からもチームがそれぞれの選手にオリンピックに出ないという契約などをしている可能性もありますね。

逆に、契約金は下げていいから、選手からその時期だけマイナーリーグなどに落としてオリンピックに出場するという契約をしている人も出てきてもよさそうですが。。。

※上記の契約の話は、想像で書いています。実際の話と違うと思われますのでご了承ください。

スポンサーリンク




大谷翔平やダルビッシュ有が東京オリンピックに呼ばれない・選ばれない理由~3つ目~

大谷翔平選手やダルビッシュ有選手が東京オリンピックに呼ばれない・選ばれない理由は本人の意思も少なからずあるのではないでしょうか?

本人たちに出たい意思というのはあると思います。

思いますが、チームでのレギュラーポジションなどを考えると出たくても出れないというのもあると思います。

とはいっても、大リーグ自体が派遣を決定していないので東京オリンピック自体には出られないというのは変わりはありません。

また、条件が全然違ってはきますが、第3回・第4回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にはダルビッシュ有選手は不参加となっています。

アメリカの野球に関しての考え方がこの辺りでていると思います。

WBCやオリンピックよりもメジャーリーグ。

というのは本音なのじゃないでしょうか?

そういった経営陣や雰囲気もあって、東京オリンピックに出たくても出ないという選択肢をされるかもしれませんね。

本来であればメジャーリーグもバスケットボールのNBAのようにシーズンを中断して選手を送り込んでいただければ面白い試合が見れると思うんですけど。

もしかしたら2028年のロサンゼルス五輪の際に、野球が競技種目に入っていたらもしかしたら、その時はメジャーの選手がオリンピックでみられることができるかもしれませんね。

スポンサーリンク




まとめ:大谷翔平やダルビッシュ有が東京オリンピックに呼ばれない・選ばれない理由

大谷翔平選手やダルビッシュ有選手が東京オリンピックに呼ばれない・選ばれない理由メジャーリーグが選手をオリンピックに出さないというのが大きな理由ということでした。

これ以外にも本人の意思や契約上の問題というのもあるとは思います。

ただ、やっぱり東京オリンピックで大谷翔平選手を見たかったという感じはありますね。

こればっかりは仕方ないので、大谷翔平選手は今年エンゼルスでホームラン王を目指してもらいましょう!

ダルビッシュ有選手はサイヤング賞をお願いいたします。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク