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敷根崇裕の出身高校はお金持ち学校で校則は厳しい!中学校や大学はどこ?就職先は?

今回は、東京オリンピックのフェンシング男子フルーレの日本代表に選ばれた敷根崇裕さんの学歴・経歴について調べてみました。

敷根崇裕さんの出身高校ですが、なんでもお金持ち学校で校則も厳しいんだとか。

ちなみに敷根崇裕さんの出身中学校や大学はどこになるのでしょうか?

また、敷根崇裕さんは2021年7月時点で23歳、就職先はどこになるのか調べてみました。

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敷根崇裕の出身小学校や中学校はどこ?

敷根崇裕の画像

敷根崇裕さんですが大分県大分市生まれ。

ただ、そのあとは色々点々としているようですね。

ちなみに敷根崇裕さんがフェンシングを始められたのはなんでも幼稚園の時なんだとか。

他のフェンシング選手を見ると早くても小学校低学年が多いんですが、敷根崇裕さんはそれよりも早く幼稚園とのことでした。

その理由は、敷根崇裕さんの父親である敷根裕一さんも元フェンシング選手で現在はNEXUSフェンシングチームでフルーレのコーチをしています。

そういった理由もあり父親の影響で幼稚園からフェンシングを始めたようですね。

ちなみにフェンシングを始める前に敷根崇裕さんはサッカーがやりたかったそうで、親御さんに直談判したら即答で「NO」だったそうです。

そんな敷根崇裕さんの出身小学校ですが、「甲府市立石田小学校」になります。

甲府市立石田小学校

〒400-0041 山梨県甲府市上石田3丁目6−31

生まれは大分県ですが小学校は山梨県なんですね。

ちなみに中学校はまた変わります。

敷根崇裕の出身中学校は?

敷根崇裕さんの出身中学校ですが、「北区立稲付中学校」になります。

北区立稲付中学校

〒115-0055 東京都北区赤羽西6丁目1−4

 

父親である敷根裕一さんは以前は大分県の津久見高等学校でフェンシング部の監督をされていました。

おそらく敷根崇裕さんが小学生に上がる前ぐらいにその監督を辞められて職業を変えたんだと思います。

ちなみに北区立稲付中学校にはフェンシング部はありません。

ただ、北区はJOCの施設などがありオリンピック選手を育成するのには良い環境が整っています。

このあたりで父親の敷根裕一さんはNEXUSフェンシングチームのフルーレのコーチになられたんですかね。

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敷根崇裕の出身高校はお金持ち学校で校則は厳しい?

敷根章裕の画像

北区立稲付中学校を卒業後、敷根崇裕さんは兄の敷根章裕さんと同じく私立東亜学園高等学校に入学されます。

そのため敷根崇裕さんの出身高校は「私立東亜学園高等学校」になります。

私立東亜学園高等学校
〒164-0002 東京都中野区上高田5丁目44−3

 

ちなみに私立東亜学園高等学校はスポーツにも力を入れており、特に、フェンシング、野球、バレーが有名ですね。

フェンシングは毎年トップの成績を出しており、バレーも毎年春高バレーに出ています。

ただ、野球はあと一歩の所で甲子園出場はできていないようですね。

まぁ、東京都は強豪ひしめく激戦地区ですから、なかなかいけないのは仕方ないかもしれません。

敷根崇裕の出身高校・私立東亜学園高等学校はお金持ち学校?

敷根崇裕さんの出身高校である私立東亜学園高等学校ですが結構学費も高いのは有名です。

入学時に必要なお金が420,000円
授業料もろもろが147,900円×年4回=591,600円
その他諸費用が41,600円
合計で1,053,200円

ほどかかります。

公立の学校に比べれば結構高いですね。

これ以外にも制服代、教科書代、定期代もかかってくるのでまぁまぁすると思います。

ただ、敷根崇裕さんは高校時代から全日本選手権に出場されていたのでもしかしたら学費の一部が免除になっていたりするかもしれません。

ちなみに敷根崇裕さんが私立東亜学園高等学校を選んだ理由は、小学校5年の時に初めて味わった挫折。

その原因である松山恭助選手が私立東亜学園高等学校に行っていたからのようです。

どう戦っても歯が立たなかったとのことなので、毎日練習で戦えば自分も追いつけるとか、相手の癖などを読めると思ったのかもしれません。

敷根崇裕の出身高校・私立東亜学園高等学校は校則が厳しい!?

ちなみに敷根崇裕さんの出身高校である私立東亜学園高等学校ですが校則も結構厳しいとのことでした。

2021年現在もこの校則が続いているかどうか確認はできていませんが、2010年中ごろの話として。

  • 女子のスカート丈にはやたら厳しく、毎朝校門に見張りがいる
  • ケータイは使用禁止
  • 赤点を取ると強制勉強合宿がある
  • 変な先生はすぐ飛ばされる

ということでした。

まぁ、変な先生はすぐに飛ばされるというのは良い点ですね。

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敷根崇裕の出身大学はどこ?就職先は?

敷根崇裕さんの出身大学ですが、私立東亜学園高等学校を卒業後は松山恭助選手は早稲田大学に行かれますが、敷根崇裕さんは兄と同じく法政大学に進学されます。

これは敷根崇裕さんの父親である敷根裕一さんが法政大学出身だからかもしれませんね。

敷根崇裕さんのお兄さんは、敷根崇裕さんより1歳上になります。

敷根崇裕さんが敵わなかった松山恭助選手さんと同学年。

色々関係性が複雑ですね(笑)

敷根崇裕の就職先は?

敷根崇裕さんですが2021年7月時点で23歳。

就職されていてもいい年齢になります。

敷根崇裕さんの就職先はおそらく「NEXUSホールディングス株式会社」になると思います。

その理由としてTwitterのプロフィールに記載がありました。

敷根崇裕の画像
父親である敷根裕一さんもNEXUSフェンシングチームのコーチなのでその関係で就職が決まったかもしれませんね。

NEXUSホールディングス株式会社はパチンコホール事業、フィットネス事業、ホテル事業など展開しています。

敷根崇裕さんがどこの部署で働かれているかは不明ですが、アスリート社員的な感じで働かれているのではないでしょうか。

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まとめ:敷根崇裕の出身高校はお金持ち学校で校則は厳しい?中学校や大学はどこ?就職先は?

今回は、東京オリンピックのフェンシング男子フルーレの日本代表に選ばれた敷根崇裕さんの学歴・経歴について調べてみました。

敷根崇裕さんですが、おそらく父親である敷根裕一さんの仕事の関係で色々引っ越されているようです。

敷根崇裕さんの

  • 出身小学校:山梨県甲府市立石田小学校
  • 出身中学校:東京都北区立稲付中学校
  • 出身高校:私立東亜学園高等学校
  • 出身大学:法政大学
  • 就職先はNEXUSホールディングス株式会社

になります。

敷根崇裕さんの東京オリンピックでのご活躍を祈念いたします。

敷根崇裕の画像
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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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